心と体のリフレッシュの旅~つるかめクリニック編~

4月9日(金曜日)

こんにちは。

昨日、今日とやっとお天気が回復しましたね♪

桜も満開時期を過ぎ、風になびく桜吹雪は桃色の春の雪の様でとても綺麗ですね。

お天気も良く、今日はクリニックまでの道のりを撮影してみました。

心と体のリフレッシュの旅~つるかめクリニック編~

「体が疲れてパワーを充電したいとき」

「日々の健康維持」

などなど・・・

まずはどんなところか見学だけでも。

是非お気軽にお立ち寄り下さい。

まずは新小岩駅で下車(南口)

バスに乗ります(5分)

改札出て左手

・西葛西駅行き「新小21系統」

・船堀駅行き「新小21系統」

・葛西駅行き「新小22系統」

→江戸川区役所前下車 徒歩1分

バス到着。

江戸川区役所を背にして正面

黄色い建物、ドラッグストアのぱぱす2Fです。

建物右横の小道を通って・・・

左手に入口があります。

看板が目印です。

エレベーターで2階へ。

ゆったりおくつろぎ頂けます。

さらに・・・

建物の裏通りに小川があります

花や緑が多く、心がやすらぎます。

桜を見に来ていたかわいい女の子を発見。

すぐ近くに保育園もあるのでちびっ子達からもパワーをもらえます。

心と体のリフレッシュの旅♪

是非試してみてください。

お車でお越しの際は近くのグリーンパレスという集会所の駐車場をご利用頂くのが便利です。 ぱぱすの駐車場はご利用頂けませんのでご了承下さい。

温熱スタッフ
原田 香織

便秘の薬って飲み続けていいの?

4月1日 木曜日

 

こんにちわ!

 

今日は昨日よりも少し暖かくなりましたね。

今週末にはお花見の予定をしている方も多いのではないでしょうか。

春のぽかぽか陽気が待ち遠しいですね。

昨日の「便秘」についてのつづきで、

今日は「便秘の薬」が体に及ぼす影響について書きたいと思います。

 

まず、「便秘」を知って頂くには「腸」の働きについて説明します♪

 

腸は栄養分の吸収や排泄だけではなく、最大の免疫器官と言われています。

リンパ球の60%は腸で働く
(白血球の仲間でウイルスや異物などに対して攻撃する)

抗体の60%は腸で作られる
(抗原である細菌などを溶解したり、毒素を中和するなど)

 

腸では多くの神経細胞、免疫細胞が機能しています。

その上100種類以上もの微生物が住んでいて、

私たちの免疫機能、生命維持に関与しています。

 

*花粉症、気管支ぜんそく、アトピーなどのアレルギー疾患も腸の環境に大きく左右されるそうです。

 

簡単に薬でお掃除をすると・・・

 

お薬の種類によっては腸内細菌にダメージを与え、免疫力低下につながる恐れも。

薬飲みすぎは体を冷やし、低体温を招くとも言われています。

以前にも書きましたが、体温が1度下がると・・・

白血球(免疫を司る血液)の活性が30%もダウンするそうです。

 

お薬に頼りすぎる対処療法ではなく、

 

症状の原因を根本から改善し、

病気に負けない体作りを日頃から心がけて行きたいですね!

 

温熱スタッフ
原田 香織

いちごのちから

3月19日 金曜日。

また少し寒くなりましたね。

 

「三寒四温」
3日寒い日が続くと4日暖かくなる。

以前勤めていた会社の上司から教えてもらった言葉です。

少しづつ本格的な春に向かっていく。

辛さを乗り越えた先に幸せが待っている様で、好きな言葉です。

昨日、仕事帰りにスーパーで美味しそうなイチゴを見かけて・・・

ついつい買ってしまいました。

イチゴはいろんな種類がありますが、私が大好きなのは『あまおう』

なぜかと言うと・・・

1、ネーミングの由来通りおいしいから

「あ」  あまい

「ま」  まあるい

「お」  おおきい

「う」   うまい

2、親戚がイチゴ農家で、作っているから。

シーズンに田舎に帰るとザルに入ったおいしいイチゴを食べさせてもらっています♪

・・・という単純な理由ですが、本当に甘くておいしいです。

イチゴはただおいしいだけじゃないんです。

実は・・・

イチゴのビタミンCの量はレモンを遙かに上回る量が含まれていて果物の中ではトップレベル。

中程度の大きさのいちごを7~8粒食べれば、1日のビタミンC必要量を十分摂れるそうです。

ビタミンCの美肌効果ととして多くの方に馴染みの深いビタミンですが、

他にもたくさんの効果がありますので一部紹介します。

・ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけ風邪を予防、ガン予防
(ビタミンCの大量点滴でがん患者さんの余命が伸びたという研究結果も出るほど)

・鉄分を吸収しやすくしてくれる
貧血が多い女性にはうれしいですね

・抗酸化
疲れやストレスを感じている人、運動量の多い人、タバコを吸う人は
体内で活性酸素が発生しやすくビタミンCを消耗しやすいそうです。

 

運動も適度だと良いのですが、スポーツ選手の様な過度になってくると、運動中の呼吸、

精神的・肉的プレッシャー、怪我・炎症、体温の上昇、などによって活性酸素が大量に発生します。

活性酸素は、病気の9割の原因といわれ、体を酸化し、命そのものを縮めてしまいます。

抗酸化効果があるビタミン補給で活性酸素を除去を心がけましょう。


いちごはビタミンC以外にも・・・

・食物繊維により便通改善

・カリウムで体内に蓄積されたナトリウム(塩分)の排泄を促し高血圧を予防

・キシリトールで虫歯予防

なんと、気になるカロリーは5粒で20~25kcalと低カロリーなのも嬉しい。

旬時期の今が食べごろで栄養も豊富、おススメです。

 

温熱スタッフ
原田 香織

旬の食材パワー☆

3月16日、火曜日晴れ

 

3月も半ばを過ぎ、もう折り返し地点に来ました。

日が経つのは本当に早いですね。

寒い冬が過ぎ、暖かい日も多くなり、もうすっかり春ですね♪

春の象徴“桜”が咲くのが楽しみです。

 

私の勤務しているクリニックの近くでは裏手の通りに小さな小川があって、川沿いに桜が綺麗に咲くそうです。

今からとても楽しみにしているので、桜が咲いたらブログに載せますね。

 

先日、料理教室で“春の食材”を使用した料理を作ってきました。

 

とてもおいしかったです!

 

特にニョッキはいろんな野菜と組み合わせができるので、またチャレンジしてみたいです。

 

前回のブログで体を温めるコツと書きましたが、

今日は旬の食材のパワーについて書きたいと思います♪

 

私たちの体は毎日の食事により大きく健康が左右されます。

体内の冷えを解消するにはまず日々の食生活から見直してみましょう!

 

今ではスーパーに行くと季節問わず様々な食材を手に入れる事ができ、自由に選ぶことができます。
実は旬の野菜、魚介類は味がおいしいだけでなく、栄養の宝庫なのをご存じですか?

 

旬の作物には、その季節に必要な栄養が含まれるといわれています。

寒いところ、寒い時期に収穫されるものは体を温める作用、暑いところ、暑い時期に収穫されるものは体を冷やす作用があります。

ではこれからの春はどうでしょう??

春は冬場溜め込んだ脂肪や毒素を出して、活動の季節に備える季節です。

春野菜は独特の苦味やえぐみ、アクが多く含まれ、芽物野菜が多いのも特徴です。

まさに生命力を備えた自然の恵みがたっぷり含まれています♪

 

これらの独特な味わいは、体の毒素を排出する効果があるといわれ、

春の七草粥も体のお掃除としていただく生活の知恵です。

 

ただ、食べ過ぎると刺激が強すぎて胃がむかむかすることもあるので、色々な種類をバランス良くいただけると良いですね。

ぜひ、日々の健康維持の為に取り入れてみてくださいね。

 

温熱スタッフ
原田 香織

体の冷えとは??

こんにちは!

本日より初ブログです

今日はとてもお天気が良く、春の様な陽気ですね(‐^▽^‐)

やはり暖かいと、体が元気になります。

ずっとこの陽気が続けばいいのに・・・と思いますが、真冬の寒さ、真夏の暑さがあるからこそ良く思えるのですね。

それぞれの四季を楽しみながら、元気に過ごしていきたいと思います。

 

ところで、なぜ体が温まると元気になるのでしょうか?

 

昔から“冷えは万病の元”と言われていますよね。

体が冷えると、体がかたくなり、筋肉、血管もかたくなり、筋肉が血管を圧迫して

血流が悪くなるそうです。

流れの悪い川が汚れている様に、流の悪い血液も汚れを生みます。

それが体の不調や病気へ繋がっていきます。

 

体の冷えと言われてもなかなかピンとこない方もいるかと思います。

冷えと言っても女性に多い冷え性だけでなく、

今ではもともとの体温そのものが低い『低体温』の方が多くなってきています。

平均の体温は36.5度と言われていますが、

今では体温が高いはずの子供でも、平熱がそれを下回っている方が多い様です。

免疫学の先生によると・・・

体温が1度低下すると白血球(体の中に入ってきた菌と戦う血液)の活性が30%以上もダウンするそうです。

 

体を冷やす原因はたくさんあります。

エアコン、偏った食生活、ストレス、運動不足など・・・

 

大切なのは冷えの根本を見直して、改善していくこと。

いつも琉球温熱にいらして頂いている方の中に普段から不眠症でなかなか夜眠れず、

疲れが取れない・・・とおっしゃる方へ琉球温熱を行い、

体を芯から温めると、夜はぐっすりと眠ることが出来、疲れがとれて元気になった

とおっしゃられます。

 

体を温めることは難しい事ではなく、

普段の生活の中にヒントがたくさん隠されてます。

次回は体を内側から温めるコツを取り入れて書き込みたいと思います。

みんなでストレス、病気に負けない元気な体を目指しましょう。

温熱スタッフ
原田 香織