便秘の薬って飲み続けていいの?

4月1日 木曜日

 

こんにちわ!

 

今日は昨日よりも少し暖かくなりましたね。

今週末にはお花見の予定をしている方も多いのではないでしょうか。

春のぽかぽか陽気が待ち遠しいですね。

昨日の「便秘」についてのつづきで、

今日は「便秘の薬」が体に及ぼす影響について書きたいと思います。

 

まず、「便秘」を知って頂くには「腸」の働きについて説明します♪

 

腸は栄養分の吸収や排泄だけではなく、最大の免疫器官と言われています。

リンパ球の60%は腸で働く
(白血球の仲間でウイルスや異物などに対して攻撃する)

抗体の60%は腸で作られる
(抗原である細菌などを溶解したり、毒素を中和するなど)

 

腸では多くの神経細胞、免疫細胞が機能しています。

その上100種類以上もの微生物が住んでいて、

私たちの免疫機能、生命維持に関与しています。

 

*花粉症、気管支ぜんそく、アトピーなどのアレルギー疾患も腸の環境に大きく左右されるそうです。

 

簡単に薬でお掃除をすると・・・

 

お薬の種類によっては腸内細菌にダメージを与え、免疫力低下につながる恐れも。

薬飲みすぎは体を冷やし、低体温を招くとも言われています。

以前にも書きましたが、体温が1度下がると・・・

白血球(免疫を司る血液)の活性が30%もダウンするそうです。

 

お薬に頼りすぎる対処療法ではなく、

 

症状の原因を根本から改善し、

病気に負けない体作りを日頃から心がけて行きたいですね!

 

温熱スタッフ
原田 香織

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